リフォームのリニューアル工房シンテックス(工務店):キッチン・外壁・瓦・屋根・耐震:千葉市・市原市

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駐車スペース不足をすっきり解消
リフォームで叶える理想の玄関まわり

リフォーム完了

【リフォーム概要】
■所在地 :千葉県市原市
■施工箇所:駐車場、玄関アプローチ、機能性門柱
■施工期間:約3週間
■概略費用:約120万円
右この施工例の詳細はこちらから代表ブログでチェック

<リフォーム前>
リフォーム前

<リフォーム後>
リフォーム後

<お客様のご要望>

庭のスペースを活用して駐車場を1台分拡張したいとご相談をいただきました。
あわせて、既存の門扉を撤去してインターホン、ポスト、照明を新設。
これに伴い、駐車場から玄関へと続くアプローチについても、動線に合わせて部分的に作り直す外構の全面リニューアルをご要望いただきました。


<施工ポイント>

既存のレンガをアプローチに再利用することでコストを抑えつつ思い出も大切にします。
職人技が光る美しいコンクリート仕上げで、毎日の使いやすさと美しさを両立しています。


<お客様の声>

お客様からは「希望通りにできて本当に良かった」と大変ご満足の声をいただくことができました。
新しく使いやすくなった外構で、日々の暮らしがより豊かになれば幸いです。


工事の流れ
施工前
施工中
施工後



施工前

今ある駐車場の横にもう1台分のスペースを広げる外構リフォームをご希望されました。
それに伴い、古くなった門扉を撤去しインターホン・ポスト・照明をまとめて一新します。
さらに、新しい駐車場から玄関へスムーズに移動できるよう、アプローチも部分的に作り直していきます。





施工中

工事スタートです。
今回の工事箇所であるお庭には門灯の電気配線が埋設されていますが、どのように配線が通っているか事前には分かりません。
そのため、周辺の解体や掘削を進めながら慎重に確認していくことにしました。
まずは照明器具と表札を取り外し、門のレンガを解体していきます。
埋設された配線を傷つけないよう、細心の注意を払いながら作業を進めました。


門のレンガ解体を終え、土間コンクリートの解体に入ります。
お客様の愛車に傷がつかないよう、養生を徹底しています。
門まわりとアプローチも同時に解体していきます。
地中の門灯配線を傷つけないよう、ここからは掘削しながら慎重に進めていきました。


既存の駐車場と、新しく広げる駐車スペースとの間に段差ができないよう、フラットに接続するために今あるブロック塀を解体していきます。
今回は駐車場からスロープで上がれるアプローチを作るため、予定している範囲を計画的に解体・撤去していきました。


解体したアプローチの両サイドには、もともと仕切り用のレンガが使われていました。
今回はこのレンガを廃棄せず、きれいに取り外して新しいアプローチへ再利用します。
使える資材を大切にしながら、新しいお庭のアクセントとして生まれ変わらせていきます。


無事に解体作業が終わり、散らばったコンクリートの破片などをきれいに回収・清掃していきます。
これで事前の解体工程はすべて完了です。
次からは、いよいよ重機を搬入しての本格的な掘削作業へと移っていきます。



重機を使った掘削に入りました。
手際よく土をすくい上げ、ダンプトラックの荷台へ載せて搬出する作業を何度も繰り返していきます。
順調に進んだ掘削と残土処分も、まもなく完了です。



お庭の地面よりも駐車場の床面の方が低くなるため、土が崩れてくるのを防ぐ土留め(どどめ)として境界部分にブロックを積んでいきます。
まずはコンクリートの基礎となるブロックベースの型枠をしっかりと組み上げました。



型枠に流し込んだブロックベースがしっかりと乾いて固まったら、いよいよその上にブロックを積んでいきます。
水平を確認しながら一段ずつ慎重に並べていき、ブロック積み作業もいよいよ終わります。



駐車場と玄関を結ぶアプローチは、部分的に解体したあとスロープへと作り直していきます。
こちらも駐車場と同様にアプローチが庭の地面より一段低くなるため、土が流れてこないよう両側に土留め用のレンガを積むことにしました。
ここで、解体時にきれいに取り外しておいたあのレンガを再利用します。


とてもきれいに仕上がりました。
続いて、解体時から慎重に確認を進めていた電気配線の作業です。
地中から出てきたインターホンと照明の配線を新しく設置する門柱の位置まで安全に引き伸ばしていきます。


既存の古いアプローチと新しく作るスロープアプローチの境目に将来的なヒビ割れを防ぐための防止材を入れました。
これで、お庭との境界のブロック積みも完成です。
先ほど引き伸ばしたインターホンと照明の電気配線は、断線などのトラブルが起きないよう新設したブロックに沿わせる形で安全に地中へ埋め戻していく予定です。


今回は、ポスト・照明・インターホン・表札が一体になった「機能性門柱」をお客様ご指定の位置に設置します。
最近は宅配ボックス付きの便利なタイプも増えているので、門まわりをリフォームされる際はぜひ参考にしてみてください。
駐車場の下地となる砕石を規定量敷き詰め、機械を使ってしっかりと押し固めていきます。


お庭との境界に積んだブロックには、強度をしっかりと高めるために「横筋(よこきん)」と呼ばれる鉄筋を入れモルタルで隙間なく埋めていきます。
同時に、お客様ご指定の位置に穴を掘り、機能性門柱をしっかりと固定するための設置準備も進めていきました。


組み立てて電気配線を接続した機能性門柱を設置し、足元をコンクリートでしっかりと固定していきます。
それと同時に、照明やインターホンが正しく作動するか通電テストも実施。
問題なく動くことを確認しました。
また、境界ブロックの最上部も平らにならしてきれいに仕上げています。


これで下準備はすべて完了です。
あとはひび割れを防ぐ鉄筋のワイヤーメッシュを敷き詰め、仕上げのコンクリートを流し込むのみとなりました。



コンクリートを流し込む前に、鉄筋のワイヤーメッシュを一面に敷き詰めます。
準備が整ったら、コンクリートミキサー車から一輪車を使って、素早く丁寧に現場へと運び入れていきました。


駐車場の隅から順番に、規定の高さまでコンクリートを流し込んでいきます。
このとき、ワイヤーメッシュがコンクリートの真ん中に収まるよう、少しずつ引き上げながら表面を平らにならしていきます。
続いて、スロープ状に作り直したアプローチにもコンクリートを流し込み、同様に美しく仕上げていきました。



コンクリートの流し込みがほぼ完了しました。
このあと、少し固まるのを待ってからいよいよ最後の表面仕上げに入ります。




とてもきれいに仕上がりました。
あとはコンクリートがしっかり乾燥して十分な強度が出るまで、1週間ほど養生期間をおきます。






施工後

1週間ほどしてコンクリートがしっかり固まりました。
これで全ての工事が完了です。
スロープ付きの新しいアプローチがきれいにできました。


機能性門柱のポストやインターホンです。
毎日の郵便物のチェックもスムーズになりますね。



新しい駐車場も完成しました。
工事完了後、お客様からは「希望通りにできて本当に良かった」と大変ご満足の声をいただくことができました。
お客様の理想をカタチにするお手伝いができ、心から光栄に思います。

車がメインの地域では、家族の成長とともに車が1人1台必要になり、駐車スペースが足りなくなるケースが多くあります。
家を購入した時と状況が変わり、「もう1台分駐車場を広げたい」というご相談をいただく機会が増えています。
駐車場の広さや使い勝手、お庭のリフォームでお悩みの方はぜひシンテックスまでご相談ください。

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