リフォームのリニューアル工房シンテックス(工務店):キッチン・外壁・瓦・屋根・耐震:千葉市・市原市

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古いタイプのキッチンを使いやすく
ユニットバス・下駄箱も一緒にリフォーム



工事の概要

今回はお客様から「室内のにおいがすごいので見て欲しい」との依頼がありました。
おうかがいすると確かにきついにおいがありました。
キッチンの扉を開けると排水管がガムテープなどで補修してあり、においは汚水配管の臭気が室内に漏れ出していることが原因でした。
キッチンも古いタイプで使いにくさを感じていらっしゃったため、キッチンごとリフォームを行うことにしました。

浴室、トイレからの臭気漏れはありませんでしたが、浴室内のコーキング割れ、点検口が開かないという問題が生じていたことから同時にリフォームを行うことに。
また、下駄箱の扉の傷みもありましたのでこちらも補修することになりました。


工事の流れ
キッチンリフォーム前
リフォーム前キッチン取り外し
クッションフロア張り替え
キッチン取り付け
ユニットバス・下駄箱リフォーム前
ユニットバス・下駄箱リフォーム後



キッチンリフォーム前

既存のキッチン

既存のキッチンは長年の使用で、劣化が生じている状態でした。
また、古いタイプのキッチンであるため使いにくさも感じていらっしゃったそうです。


既存の排水管

ガムテープなどで補修された排水管です。
においの原因は、ここから汚水配管の臭気が漏れ出ていることでした。
そのため、この排水管の交換が必須でした。


電気コンロ

電気コンロも古く、このまま使用し続けるのは危険な状態でした。
また、傷みも所々あるため排水管だけではなく、キッチンごと取り替えることにしました。




リフォーム前キッチン取り外し

ワンルームマンションやアパートなどによく使用されるミニキッチン(メーカーによって呼び名が異なります)があります。
ミニキッチンは幅90〜150cm、高さが190cmの箱の中に換気扇、照明、流し台、コンロ、上下の収納が付いたコンパクトタイプです。
今回はそのミニキッチンを使用しています。

キッチン取り外し

既存のキッチンを取り外していきます。
その際、キッチンは天井と壁に隙間なくおさまっているため、クロスを傷めないように様子を見ながら徐々に移動して取り外していきます。


床

キッチンの取り外しがキレイにできました。
排水管から水が漏れていた影響で、床は濡れて変色していました。
しかし、強度は問題無いため乾燥してからクッションフロア張りすることにしました。


キッチン

取り外したキッチンです。
明るいところでよく見ると、改めて取り替えて正解だったと感じました。
暗いところではなかなか経年劣化の状態を判断しづらいので、しっかりと確認することが重要です。





クッションフロア張り替え

床はクッションフロア仕上がりとなっていますが、キッチンからの水漏れで部分的に変色していました。
そこでキッチン取り替えに合せて、部分的にクッションフロアも張り替えることにしました。
偶然にも同じクッションフロアがありました。

クッションフロア張り替え

濡れたキッチンまわりの床板を乾燥させてから、接着剤を塗布して新しいクッションフロアを張っていきます。
その際、古いクッションフロアは剥がしました。


クッションフロア張り替え完了

床の形状に合わせてクッションフロアをカットしていきます。
キレイに張り終えることができました。


古いクッションフロアとのつなぎ目には、段差の少ない見切り材を取り付けました。
見た目も自然で全く気になりません。
歩くのが楽しくなってしまいそうですね。





キッチン取り付け

キッチン組み立て

クッションフロア張り替えなどの室内工事をしている間にキッチンを組み立てていきます。
流し台に電気コンロ、蛇口、排水ホースなどを取り付け、上に重なる棚をセットします。


キッチン完成

キッチンを運び込み、ビスでしっかり固定します。
その後、給水・給湯配管、排水配管、換気扇ダクト、電気コンロ、照明などを接続して完成です。
古いキッチンと同じサイズなので、クロス張り替えなしで取り替えできました。


排水管

排水トラップも新しくなり、水漏れもありません。
また汚水配管からの臭気漏れもなくなったので気になるにおいもありません。
これで一安心ですね。





ユニットバス・下駄箱リフォーム前

ユニットバス床の排水が悪い、壁や浴槽回りのコーキングが切れて水漏れなどあることが問題でした。
ネジが壊れた点検口を何とか開けて内部確認すると、汚れやサビが目立っている状態でした。


下駄箱

下駄箱は扉がいたんでいる状態で、ケガをする恐れがあったので補修することに。





ユニットバス・下駄箱リフォーム後

内部の汚れやサビを落とし、点検口を戻します。
その後、浴槽や壁回りのコーキングを打ち直して終了です。


下駄箱

下駄箱の扉は取り外して、表の面材のみ張り替えました。
きれいに仕上がっています。



【リフォーム概要】
■所在地:千葉県市原市
■施工期間:2日間
■概略費用:約40万円
右この施工例の詳細はこちらから代表ブログでチェック
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