リフォームのリニューアル工房シンテックス(工務店):キッチン・外壁・瓦・屋根・耐震:千葉市・市原市

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老朽化したタイル張りの浴室を
ユニットバスにリフォーム



お客様のご要望

お客様宅は、サイズが約幅2.7×奥行1.8mと大きいタイル張りの浴室です。
お伺いして、今の浴室に困っている事をお聞きしたところ、

・タイルにヒビが入っている。
・壁、天井、床の汚れが落ちなくて困っている。
・ホーローの浴槽は冷めやすく追炊きが必要。
・窓が大きくシャワーフックをちょうど良い位置に付けられなく不自由している。
・冬場の浴室は寒い。

などでした。


工事の流れ
浴室 リフォーム前
浴室解体
木部、水道、土間コンクリート工事
ユニットバス取り付け
窓工事
工事終了




浴室 リフォーム前

浴室リフォームの場合ユニットバスへ取り替える、タイル張りで作り直すという2つの方法があります。

お客様はタイル張りがお好きだったので、当初タイル張り替え、浴槽入れ替えの他に窓、入口ドア、混合水洗、鏡、収納棚…などの取り替えと考えていきました。

しかし、ユニットバス取り替えとさほど金額的に変わらなく、より希望に近い浴室になったことから今回は、タイル張りからユニットバスの浴室へ取り替える工事になりました。




壁や床の黒ずみがだいぶ目立つようになっています。
また、壁のタイルにはヒビが入ってしまっています。
窓が目の前にあるため、シャワーフックを正面にかけることが出来ません。
天井の汚れも目立ちます。







浴室解体

タイル張りの浴室を解体する目的は、ユニットバスが入るスペースを確保することです。

工事前にメーカーと一緒に現場確認を行って解体箇所を決めますが、ユニットバスが入るスペースを確保できれば、無理して解体する必要はありません。

今回は浴室サイズが約幅2.7×奥行1.8mと大きく、これに合うユニットバスを入れるためほぼ全ての解体になりました。




まずは、樹脂パネルの天井を剥がしていきます。






壁を解体して行くと窓回りに腐食箇所がでてきました。これは後ほど補修します。
壁タイルを剥がしたところは木部が見えますが、ここから下はコンクリート部分にタイルを張っている箇所です。
浴槽回りを解体して浴槽を出す準備をします。




浴槽を取り出して外へ運び出します。ホーローの浴槽は金属で出来ているため重くて大変でした。





基礎に張ったタイル厚み約20mmを剥がさないとユニットバスが入りません。
浴室の床を解体し、浴槽を取外してから土間を規定の高さで均し、解体終了となりました。






木部、水道、土間コンクリート工事




ユニットバスのドアが入るように、予め古い浴室入口の床と壁も工事しておきます。
ユニットバスに合わせて給水・給湯(混合水洗、シャワー、浴槽の張り込みと追炊き)・排水(浴槽と洗場)の配管工事もしていきます。




窓回りに腐食箇所があったので室内全体に防蟻・防腐剤を散布しました。





タイル張り浴室の床が解体出来たので、規定の高さでコンクリート打ちをします。
これによりユニットバスがきっちり据え付けられます。
翌日にはコンクリートも固まりユニットバスの施工ができるようになるため、指定された通りの排水配管、給水・給湯配管、給湯器リモコン配線を設置しました。







ユニットバス取り付け

時々お客様から、この古い浴室にどうやってユニットバスをいれるのか?というご質問があります。
お客様の考えは、四角い部屋の完成したユニットバスがどこからどのようにして入れるのか不思議だ、ということです。

ユニットバスは壁、天井、床、骨組み、浴槽、蛇口、照明、換気扇…などバラバラの部品を浴室の中で組み立てる物です。
一番大きい浴槽を運び込む広さがあれば全ての材料を搬入し、工事ができます。
ご不明な点はお気軽にご相談ください。


千葉市:老朽化したタイル張りの浴室を、ユニットバスにリフォーム

朝早くトラックで搬入してきたユニットバス材料です。
ユニットバス材料をトラックから降ろして組立の準備に入ります。
浴室内で組み立てると同時に、外では材料を加工や下準備をして効率的に作業を進めていきます。





床排水、床板の骨組みを組み立てます。





床板、浴槽、壁、天井と組み立てていきます。
混合水洗の給水・給湯配管、シャワーフックレバー、鏡なども配置を決めて壁パネルを張っていきます。
左側に収納棚を取付け、天井、入口ドアを組み立ててほぼ完成です。




千葉市:古くなって使いにくい浴室と洗面所を介護用にリフォーム

最後にコーキング処理をしていきます。
浴室を使用できるのはコーキングが乾いた翌日以降になります。
水道と給湯器からのお湯の配管を接続することで混合水栓、シャワー、浴槽のお湯張りと追炊きができるようになります。






浴室ドアをユニットバス用に取り替えたことにより洗面所側の壁と床も工事する必要があります。
今回はドア回りに額縁を回して仕上げました。





窓工事


窓は現状より幅を半分にします。
今回は現状の窓の開口部を利用して、大きさが半分の窓と断熱性パネルを入れることにしました。これに網戸と格子が付きますが、ユニットバス施工に合わせた形で工事をしています。窓ガラスはもちろん、浴室の断熱性に合せて2重ガラスにしてあります。




千葉市:古くなって使いにくい浴室と洗面所を介護用にリフォーム

窓は外壁側に化粧カバー、格子を取付けて行きます。
最後に網戸を入れて工事終了となりました。






工事終了



窓を半分の大きさにしたことで洗場の壁幅が広がり、シャワーや椅子に座ってゆっくり洗うことができるようになりました。
また石目調の壁を全面に配置したことで豪華さもあります。
洗場のカウンターは取り外しが可能で細かい汚れも洗うことができます。
床は冬場でもヒンヤリしない、水はけがいい、滑らないといった物でお客様からも好評です。




最近殆どの方が選ぶ断熱浴槽とフタを組み合わせたタイプは、本当に湯冷めがなく、リフォームされた方は驚かれます。

ご希望通りの浴室になったのと、使いやすく性能のよいユニットバスにとてもご満足の様子でした。


工事では、ユニットバスメーカーの指定した通りの解体、給水・給湯配管、排水配管、窓回り、入口ドア、洗面所床と壁…と工事が予定通り進むのが理想です。
しかし今までの経験から、解体している途中に木部の腐食やシロアリ被害、水道配管が腐食して使用できない、メーカーの思い違いがあった…など色々問題が起きるのが常です。
ユニットバス工事前に立ち会うメーカーの人と施工者さんが異なり、そこで行き違いが起きる場合もありますが、計画通り進まない原因には様々なものがあります。

浴室工事に限らずリフォームの場合は携わる業者さんが多い、解体範囲が多い、水回りや雨漏りなど腐食…といった不確定要素が多いので、必ずそれぞれの工事開始や途中には現場に立ち会い確認をするようにしています。

問題が出たときにはお客様と打ち合わせをして、了解を得てから工事を進めています。
日程がずれてもよいので、きっちり対応して欲しいという場合もご希望に添って工事しておりますので、遠慮無くご相談ください。



【リフォーム概要】
■所在地:千葉県千葉市
■施工期間:約1週間
■概略費用:約200万円
右この施工例の詳細はこちらから代表ブログでチェック


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